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症例検討会

症例第三号 “典型的パターンから読み取れる体内異常とは?”

今回は、血液データ・・・なーんだ、クイズをします。

下記のデータは、白血球数と貧血以外基準値を外れているものはありませんが、重要なあるメッセージが込められています。
そのメッセージとは何でしょうか?

このメッセージのおかげで患者様が問診で言わなかったある疾患を言い当てることができました。
治療にも多いに役立ちました。

ある意味典型例で、わかる先生にはすぐにわかるものとなりますが、臨床代謝栄養療法的には中級クラスの難易度と思います。
ぜひ矛盾した血液結果からある状態、あるいはできたら疾患名まで言い当てて下さい。

血液データは、基準値内に入っているかどうかだけで正常、異常というものではありません。
各データが連動して関連性をもって動いているのですが、体内に代謝異常や疾患があると、その関連性に微妙なアンバランスを生んでしまいます。
その微妙な差を読み取ることで異常や疾患を読み取ることができます。
また、各検査項目がどの臓器でできていて、どの補酵素、補因子、ビタミン、ミネラルと結合しているかを考えながら、その欠乏や臓器の健康状態を把握することが必要です。

この症例では、キレーションを実施して動脈硬化を改善しようと試みたのですが、一向に改善しなかった症例です。
これがヒントになります。

さー、血液データに潜む矛盾を当てて下さい。

【典型的パターンであることが判明した症例】
実在の症例を基にアレンジしているので架空のデータとなります。


これに関する回答は、下記認定医サイトからお入り下さい。

臨床代謝栄養学的見解
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症例第三号 “血液データ・・・なーんだ、クイズ”


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